雑記

新元号「令和」に込められたメッセージとは・・?

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どーも、つーさん(@tu_san005)です。

新しい元号が発表されました。

その名も「令和」。

皆さんはどのように感じるでしょうか・・?

僕自身はなんか馴染まないなあという印象を受けています(笑)

平成生まれの人間も「平成臭い」とか「お前それ平成かよw」とか突っ込まれるようになるんですかねえ。

今回はその「令和」という言葉の意味について考察したいと思います。

新元号「令和」の由来とは・・?

新元号の「令和」の言葉は万葉集から来ています。

現存する最古の歌集、「万葉集」。

出典は

「万葉集」巻五、梅花の歌三十二首併せて序

からです。

引用文は

初春月、氣淑風、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。

書き下し文は

初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す。

となっています。

とても爽やかな季節を感じるような一節ですね。

厳しい寒さのあとには暖かい春が訪れるんだということを詠っています。

 

この中の「令」と「和」という部分を使っているということになります。

パッとみた感じでは言葉の意味がわかりません。

安倍総理がその言葉に込められた意味を解説していました。

令和に込められた意味とは・・?

安倍総理の言葉によると、「人々が心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味があるそうです。

四季折々の美しさを重んじる日本の文化を伝えていきたい。

一人一人の日本人がそれぞれの花を咲かせられるそうした国でありたい。

希望に満ち溢れた新しい時代を切り開いて行くという決意とともに作られたそうです。

「令」という言葉が元号の中で使われたのは、初めてになります。

「和」という言葉は今回で20回目になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「令」という言葉について調べてみると、

一つは命令の令である、「いいつけ」という意味。

二つは令兄(他人の兄を敬う言葉)の令など「相手に関係のある人を尊敬していう言葉」という意味を持ちます。

これから私たちは「令和」の時代を生きる人間になります。

まだその実感は湧きませんが・・。

どんな時代になって行くか楽しみですね!

それでは今日はこの辺で〜。